Now loading

ログ

ここ数年、新築住宅を中心に購入価格の高騰が続いています。

さらに住宅ローン金利の上昇も重なり、「購入意欲が上がらない」「もう少し待てば安くなるのでは?」という声を耳にすることも有ります。

実際のところ、今後の不動産市場はどうなるのでしょうか。当方の見解とお勧めしたい考え方をお伝えします。

「待てば安くなる」は本当か?今後の不動産価格

価格高騰が止まる時期は来るかもしれませんが、「全体として価格が安くなること」は考えにくいというのが当方の見通しです。

本当に絶好の買い時だったのは、資材高騰や金利上昇が始まる前の「コロナ前の数年間」でした。

現在はそこから情勢が変わっており、今後も価格は高騰傾向、もしくは高止まり(横ばい)が予想されます。

将来的な値下がりを期待して待ち続けるのは、必ずしも得策といえない、と言わざるを得ません。

当方が考える「いまが買い時」の本当の意味

今は買い時ですか?」と聞かれれば、当方は「買い時です」とお答えします。

しかしこれは、バブル期のように「買えば得をするから今すぐ買うべき」という積極的な意味ではありません。

「今後も状況が大きく変わらない(安くならない)以上、本当に買いたい物件があるなら今動くべき」という意味での買い時です。

不動産屋の営業トークではなく、市場の現実を見据えた現実的な判断としてお伝えしています。

家賃も上がる時代だからこそ、将来を見据えた資金計画を

「ローン支払いが上がるなら不安で買えない」というお声もありますが、インフレ下では住宅ローンだけでなく賃貸の家賃も上昇していくため、長期的には大きな差がない場合も多いです。

ただし、だからといって「無理をしてまで買えばいい」というわけではありません。

必要以上に妥協しての購入はお勧めしませんし、将来の金利変動なども想定した慎重な計画が不可欠です。

当方では、新築・中古を問わず、売主様・買主様双方の個々の状況をよく伺ったうえで、

納得・安心できる不動産購入を全力でサポートいたします。

JR阪和線「和泉府中」駅徒歩8分、不動産相続、売却のワイズワイ不動産まで

お問い合わせ